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今年もありがとうございました

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ハゼランの実が赤く実りました。
車庫の入り口にいつのまにか生え、車の出入りにいつかなくなってしまうのではと
思っていましたが、元気に実をつけました。
きれいな赤、枯れてしゃりしゃりになったやさしいベージュ、
小さな命が月日の流れにのって息づきました。

今年もあと何時間か。
私はあわただしい一年になってしまいました。
来年は、ゆとりを持てる年にしたいと思います。

皆様、今年もありがとうございました。
どうぞ良いお年をお迎えください。

最後に感謝をこめて花束を。。。

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# by machimemo | 2009-12-31 19:44 | 草花に寄せて

石蕗

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家の片隅に、明るい光になって、ツワブキが咲いていました。
植えた覚えはないような・・・
子供の頃から、ずっとこの季節に見てきました。
以前の家では、春先にさっとゆでて食べていました。
もうほんのほんの少しだったのですが。
蕗よりもやさしくて、ほろ苦くて季節の味でした。

今の季節にぱっと明るく咲いて、あたりを照らし冬に備えるのですね。

急に寒くなりました。
みなさん、お変わりありませんか。
インフルエンザも猛威をふるっていますね。どうぞお気をつけて。
# by machimemo | 2009-11-04 12:56 | 草花に寄せて

金木犀の咲く頃に

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ご近所で甘い香りが・・・これはどこかに金木犀が・・・と
探してみると、ありました、大きな木が。
秋の色、香り、木立。

この花を知ったのは、20歳の誕生日でした。
友人が届けてくれたこの花の香りで20歳を迎えたのでした。

そして今年。その友人のお嬢さんが結婚しました。
幼い頃に会ったきりですが、かわいらしさと聡明さはそのままに
とても素敵なウエディングドレス姿の写真を見ることができました。

幸せに育っていた彼女が思わぬ事故に遭ったのは8年前。
新聞にも載るような大きな事故でした。
その怪我を克服するまでの数年間、彼女は泣き言も言わず、
ずっと前向きにごく普通のこととしてやり過ごしてきたのでした。
母親似の美しいその姿には、その月日の険しさは微塵も感じられず、
きちんと物事に向き合ってきた端正さがあるばかりでした。

きっと彼女ならどんなことがあってもすべてを糧にしていけるでしょう。
でも、やはり困難には出会ってほしくない。
心から願わずにはいられません、どうぞ末永くお幸せに。

金木犀の季節の思い出がまたひとう増えました。
# by machimemo | 2009-10-18 18:55 | 草花に寄せて

うわさの道具

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これが「栗くり坊主」君です。
(思い立って撮ったので、あまり写真はよくないですが・・・)

刃がギザギザと滑らかなもの、2種類が組み合わされていて、向きが斜めに
なっているので、鬼皮にすんなり入ります。

栗をむくとき、私が苦手だったのは、最初に刃を入れることでした。
硬くてなかなか刃がたたなかったり、すべったり、結構苦労していました。
それはこの坊主君は見事に解決してくれました。
ある程度むけば、はがすようにして残りの皮はとれるところは包丁といっしょです。

おいしいものを食べるためには、何でも使いましょう!・・・といったところでしょうか。
みなさんの参考になれば、うれしいです。
# by machimemo | 2009-10-13 23:19 | 暮らしメモ

秋の味

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秋の風が吹き始めました。
秋の味覚もいろいろ出始めましたね。

栗を買ってきて、その勢いのまま皮をむいておこわにしました。
昨年は「そのうち・・・」と思っているうちに時期を逃してしまったので、
今年はたったったっと。
ウチのおこわはたくさん小豆を入れます。栗もたくさん。

毎日が忙しく、あっという間に1週間が過ぎてしまうのですが、
秋の気配はひしひし感じます。
高い空に、コスモス、きのこに栗、みかんにりんご。
あら、食べるものの方が多いですね。

栗や小豆の食感は、ほっこりとやさしいです。
さわやかな秋が過ごせますように。
# by machimemo | 2009-10-12 17:13 | 暮らしメモ

秋の日差しの中で

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お彼岸を過ぎても日中は暑くて、秋はまだかなぁと思う日々が続いていました。
きょうはやっと少し気温がおだやかになりました。
私は、元気にしています。
時間に追われる毎日、もう少し余裕を持ちたいものですが。

いつのまにか10月・・・
コスモスの咲く季節になりました。

この写真は、ほんの少しだけほわっと咲いていたのを見つけて撮ったものです。
そこだけ明るい秋が笑っているようでした。

下の写真は、夏の終わりに撮っていたもの。
きょうの写真は、色がみんないっしょですね。あらら・・・

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# by machimemo | 2009-10-04 17:29 | 草花に寄せて

夏の香り Ⅲ

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夕顔を久しぶりに植えました。
この花も子供のころの夏におなじみの花です。
夕方から白い大輪の花を咲かせ、あたりにいい香りを漂わせていました。

私は、子供のころ肌が弱くて、あせもに悩まされていました。
暑いし汗は出るし、痛いしかゆいし・・・ずっとハンカチが手放せない毎日でした。
暑さがやわらぐ夕方は少し楽になるので、きっと今「夏の夕暮れは優しかった」と
思うのでしょう。
少し冷たくなった風にあたりながら、この花の香りを感じていたような気がします。

あせもは中学1年の夏まで猛威(!?)を振るいましたが、
中学2年からぴたっとできなくなりました。
少しずつ大人になっていったということでしょうか。
子供のころの夏の思い出は朝顔、夕顔、オシロイバナにあせも、
それと母が作ってくれたワンピース。
夕顔を見ながら、ふとそう思いました。

明日で子供たちの夏休みも終わりですね。
いい夏の思い出ができたかな。
# by machimemo | 2009-08-30 20:39 | 草花に寄せて

夏の香り Ⅱ

夏の夕暮れ、今年も咲いています。
オシロイバナのやさしい群れは、ほのかな香りを漂わせています。
涼やかさがうれしくて、淡い色ばかり撮ってしまいました。。。

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子供のころの夏の夕暮れは、今よりもっと優しかったような気がします。
少しずつ暮れていく時間と涼しくなっていく空気の中で、ぼおっと咲くこの花の香りは
きょう一日の終わりを告げているようでした。
それは、忙しさとは無縁の子供時代ならではのものだったのでしょうか。
今は夕方になってもまだ暑く、気ぜわしく過ぎる時間を追いかけてしまって、
余裕がなくなっているのかもしれませんね。
優しい夏の夕暮れ、いつの日か取り戻したいものです。

ところで、オシロイバナのしべ。
花色に合わせておしゃれな色使いになっていました♪
白は黄色で、薄ピンクは赤。
「フフフ、気がついた?」と笑っているよう。

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# by machimemo | 2009-08-22 23:01 | 草花に寄せて

夏の香りⅠ

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新聞屋さんにいただいた、「においグラジオラス」
私には初めての花でした。
葉はグラジオラスと同じで細くすっと伸びています。花は似てるのか、似てないのか?
今度、グラジオラスの方をよく見てみたいと思います。

白に濃い紫が美しく、気品のある花だと思いました。
「和」の楚々とした雰囲気を感じます。
「におい」と名がついているように、とてもいい香りがします。
香りも花姿と同じにあくまで気品高く。

こんな涼しげな花が、気温が高くなければ発芽しないなんてちょっと不思議な
気がします。

暑さの中でも、こんな風にすっきりいられたらどんなにいいでしょう。。。。。

皆さま、残暑お見舞い申し上げます。
気づいてみれば、立秋を過ぎています。
雨や台風、自然が荒れ狂う夏、お元気でお過ごしでしょうか。
残りの夏、どうぞお健やかに。
# by machimemo | 2009-08-13 07:11 | 草花に寄せて

パソコン、戻ってきました!

今回は、早く戻ってきました!
修理というより、液晶の部分そっくり交換になりました。

また気分一新、再開したいと思います。
よろしくお願い致します。
# by machimemo | 2009-08-06 22:35 | 暮らしメモ
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日々の暮らしの中で・・・


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