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花と葉

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この花 は、以前ご紹介した瀟洒な住宅街の道端に
植えられています。ウツギを撮りに行ったころから咲いていましたので、
初夏からずっと咲き続けていることになりますね。
雨が降る時は、花びらを少し閉じていました。

淡いクリーム色がやさしくて心ひかれます。
暑い中でも元気に咲いているのは、濃い緑の葉が、いっぱい太陽の
めぐみを受け取っているからかもしれません。


 * おいでくださっている皆様へ

    いつもありがとうございます。
    お花の名は、私のほんの少しの知識を手がかりに検索をして調べ、決定
    しています。もし、私の思い違いなどありましたら、どうぞお教えくださいね。
    この花の名もずいぶん迷いました。似たお花がいくつかありましたので・・・
    どうぞよろしくお願いいたします。

 * このお花の名前はガザニアでした。訂正させていただきます。
    ひろりんさんが教えてくださいました。ひろりんさん、ありがとうございました!
    6月24日にご紹介した黄色のお花の仲間ですね。
    ディモルフォスカを見つけたらまた改めてご紹介しますね。(7月7日)
by machimemo | 2005-06-30 06:49 | 草花に寄せて

花すだれ

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気がつかないうちに私の家の前の路地にサーモンピンクの花がふりかかっていました。
本当にいつの間に・・・
蔓は上にも下にも伸びて夏の勢いのようです ― ノウゼンカズラ
蜜はもちろん茎も甘いのでしょうか。アリや蜂など虫たちがいっぱい来ていました。

今年は梅雨に雨が降らないまま、真夏に突入かな。
夏の花たちの出番です。
by machimemo | 2005-06-29 06:31 | 草花に寄せて

おとぎの国

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道を歩いていると、小さな色とりどりの三角錐が並んでいました。
まるで小人さんのとんがり帽子のようで、思わずしゃがみこんでのぞいてみました。

ケイトウは「鶏頭」で、ほんとうにトサカのように見える花の形もありますね。
毛糸で編んだような感触の花が、強そうな鶏のキロッとした顔を思い出させて、
子供のころはあまり近づかなかったような気がします。
他に、すっきりとした一本だけで先細りになった種類もありますね。

遠くからでもわかるはっきりとした色のとんがり帽子たちの花壇、そこだけ
小さな国ができているようです。
by machimemo | 2005-06-28 06:15 | 草花に寄せて

海老が咲いてる?

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この花の名は、コエビソウ。
本当の花は先の白い部分で、赤褐色のところは、葉が変化した苞なのだそうです。
(クリスマスのポインセチアの赤い部分も花ではなく苞でしたね)
曲がり具合と節のように見える姿がなるほど「海老」ですね。

龍のうろこのようにも見えませんか。
もっとも「龍」はもちろん見たことがないわけで、アニメのイメージなのですが・・・
先の花が龍の舌に見え『日本むかし話』のオープニングを思い出したりしました。

茶色に近い赤が少しずつ変化するそのグラデーションが美しくて、
目にあざやかに映ります。
by machimemo | 2005-06-27 00:30 | 草花に寄せて

さわやかに

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アガパンサス ― 陽射しが強くなる一方の今日この頃、薄紫のやさしい色で
咲いています。
葉もすっきりまっすぐ伸びていて、たおやかさを感じます。
そこだけ静かな風が吹いているようです。
by machimemo | 2005-06-26 00:58 | 草花に寄せて

実り その結末・・・

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ボクさ、ゴーヤーマンのつもりなんだよ。
え、小さいって? だってさ、雨さん降ってくれないんだもの。お日様ははりきって
ガンガン熱をくれるんだけど、それだけじゃ、ボクは大きくなれないんだよ。
でさ、思い切って蔓から自由になったってわけさ。
あんまりまぶしいから、ちょいとサングラスでおしゃれして、ミニトマトの靴を
はいて、さてこれからどこへ行くかな。
なーんとなく、トマトちゃんたちといっしょにサラダボールに飛び込むことになりそうだよ。
ま、それもいいさ、苦みばしったいい男の魅力、味わってもらおうじゃないの。
そうそう、トマトちゃんたちは、甘みも酸味もあるんだってさ。若いのにねぇ。
酸いも甘いもかみわけるなんてなかなかできないよ。いいんじゃないのぉ。
夏には、やっぱボクたちのような色濃い野菜を食べなきゃダメだよ。
さ、本格的な夏にむかってダッシュ!!
by machimemo | 2005-06-25 00:33 | 暮らしメモ

花の形

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ぱっと目をひく鮮やかな黄色で、花びらの根元にある模様がなんとも印象的です。
ガザニア ― 日本名は「勲章菊」 うなずける名前ですね。

色や模様はともかくこの形の花の種類はとても多いですね。
マーガレット、ガーベラ、コスモス、スプレーマム、ひまわり・・・
そういえば、子供のころ書いていた「お花」はこんなだったような・・・
○を描いてそのまわりに花びらをぐるぐる描いて、一本線を引いて
二枚の葉を描いてできあがり。
チューリップと並べて描いて、後はお家と太陽と。
少し大きくなって、バラに挑戦したけれど手におえなくて、マンガ(今はコミックと
呼ぶのかな)の背景のバラを見ては「すごーい」と思ったものでした。

ふとなつかしい気持ちになりました。
しかし、このガザニアの花びらの点点はきれいに整列してちょっと不思議。
by machimemo | 2005-06-24 06:19 | 草花に寄せて

宝石はいかが?

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来訪された方が持ってきてくださったサクランボ。
つやつやして、独特の形がなんともかわいらしい!

「こんなにかわいらしいもの、食べてしまうなんてもったいない」
「かわいくてかわいくて、食べてしまいたい」
さてどうするか・・・
もちろん後者ですね。おいしくいただきました。
皮の歯ごたえと実のやわらかさ、種がくりっとしているのもご愛嬌で
見て楽し、食べておいしい旬の宝石でした。
by machimemo | 2005-06-23 05:45 | 暮らしメモ

古代の味

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「赤米」を入れたご飯です。
小学校で初めて歴史を習った時「稲作伝来」という大事項目が出てきましたね。
そのとき大陸から伝えられたのがこの赤米だったのです。
神に供える米でもあり、この米があまり作られなくなってから小豆を入れた
今の赤飯が供えられる様になったのだそうです。
品種改良され、作りやすくおいしい白米が一般的になりました。
以前、黒米のご飯もご紹介しましたがそれぞれの色に含まれるミネラルや
他の有効成分が改めて見直されて、健康指向の今、話題にのぼるようになったのですね。
色のパワーです!
by machimemo | 2005-06-22 07:03 | 暮らしメモ

白い花 16

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河原撫子 ― カワラナデシコです。
ケシの花が咲いていた川のほとりに咲いていました。
そこはまだ工事中だったので、柵の間から撮った下手な写真でごめんなさい。
かわいらしさが伝わるいいのですが。
「なでしこ」というのは「子」の頭を「撫でる」ようにかわいいというところから
ついたという説があります。
「大和撫子」という言葉もありますね。中国の撫子「カラナデシコ」と対比
させてよばれたのだそうですが、今では慎ましく可憐な日本女性を指す
言葉になってしまいましたね。
万葉集、古今和歌集にも歌われている、なんだかなつかしい気分にさせてくれる花です。
by machimemo | 2005-06-21 06:42 | 草花に寄せて
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日々の暮らしの中で・・・


by machimemo
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