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記憶

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急に秋がやって来ました。
空に浮かぶ雲も、綿菓子がたくさん並ぶうろこ雲だったり、
やわらかな髪の毛のような巻雲だったり・・・秋は空からやってきたのでしょうか。

明け方は寒いほどになりました。
知り合いの小学5年生のみっくん。
朝起きて、体温計を出して熱を測ろうとしていたそうです。
「どうしたの?」とお母さんが尋ねると、
「すごーく寒い。もしかして熱が出たかもしれんと思って」とみっくん。
「大丈夫、きょうはみっくんだけでなく、みーんな寒いよ」
「あ、そうなん」

きっと熱をが出たときの寒気が記憶の中にあって、もしかして?と思ったのでしょう。
かわいいですね。

私は2週間前、帯状疱疹にかかりました。
ごくうちゃんちのちえこさん、いえ、ごくうちゃんのおかあさんのちえこさんが
この病気にかかったとブログに書いていらっしゃったのを読ませていただいた
次の日、妙な痛みが左上半身に起こって、「あれ?え?もしかして」と
病院に行ったら(祝日があったので、一日様子を見て)、やはり帯状疱疹でした。

私は18歳のときに一度かかっていたので、もうかからないだろうと思っていました。
病院で尋ねると、
「普通より早めにかかったので、抗体がなくなってしまったんですね。
 だから、あなたの場合はもう一度かかる可能性もありますね」
 そう言われてしまいました。

ずーっと以前のことなので、痛みそのものの記憶はありませんし、
その時は看護士さんから「痛いでしょーう」と言っていただいても
「はぁ」と言いながら「そんなに痛くはないんだけど・・・」と
思った記憶のみがあるのです。
若かったから、きっと痛みはひどくなかったのでしょう。
皮膚の跡はかなり長く残りましたが、痛みは残らず遠い思い出になっていました。
でも今回、体の半分だけがおかしな痛みだったとき、すぐにこれは帯状疱疹では?と
思いました。
高校時代にかかった友人も数年前にまたかかっていましたし、なによりちえこさんの
ブログを読ませていただいたばかりでしたから。

まだまだ痛みはありますが、今はいい薬があり、その薬を早めに飲み始めたので
きっと後々まで神経痛として残ることはないと思います。(「無い」と信じます!)

母は、10年ぐらい前にかかりとても痛そうでした。
「あの時、どれくらい痛みは残ったんだっけ?」と尋ねると
「うーん、忘れてしまったね」と言います。

痛みの記憶はあまり脳の中に残らないようにできているのかもしれませんね。
いつかは忘れてしまえる今の痛み、無理をしないで日にち薬を待ちましょう。

みなさんも季節の変わり目、どうぞお体大切に。


 追伸 疱疹と痛み以外はとても元気です。
     病院で「安静にしてくださいね」と言われて、2,3日おとなしくしていて
     あとは普通に過ごしていました。
     ネットで「むしろ普通に生活した方が痛みが紛れていい」と書いてある
     サイトもありました。
     先週末、病院で「もう少しずつ普通の生活に戻っていいですよ。ゆるゆるね」と
     言われて、「ええっ!今まで安静にしていなくてはいけなかったのか!」と
     びっくり。
     もう遅い・・・それほど元気なので、どうぞご心配なく。
by machimemo | 2008-09-28 20:40 | 暮らしメモ
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